コーヒーの豆かすを使って書き初めをしてみよう! !渋谷センター街こども食堂(2026年1月号)

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2026年最初のこども食堂では、スターバックス コーヒー渋谷モディ店店長の佐久間さんと、渋谷文化村通り店店長の武井さんのお二人にご協力いただき、コーヒーの豆かすを使って習字を行いました!

エシカルな豆かす墨汁で、習字しない?

▲みんな豆かすに興味津々

コーヒーを淹れる過程で生まれる豆かす。その多くは廃棄されてしまいますが、消臭剤や肥料などに再利用することができます。今回は実際に渋谷のスターバックス店舗で生まれたコーヒーの豆かすを持ってきていただきました。

なんと、豆かすは水や片栗粉を混ぜる事で墨汁になるんです!新年初のこども食堂だし、エシカルな豆かす墨汁を使って、みんなで習字してみない?

▲「何書く~?」と子どもたちも大盛り上がり
▲子どもも大人も真剣です
▲左から、スターバックス コーヒー 渋谷文化村通り店店長の武井さんと渋谷モディ店店長の佐久間さん。ご協力いただき、ありがとうございました!
▲みんなでたくさん書きました

三ツ星ファームでいただきます!

今回のこども食堂も、三ツ星ファーム提供のご飯をいただきました!

ごはんを食べた後は、セブン-イレブン渋谷宇田川町北店店長の奥原さんからいただいたお菓子がみんなに配られました!

他にも、節分にちなんだ塗り絵や、店舗で恵方巻がもらえる引換券がこども達に配られ、思い出に残るこども食堂になりました。

▲ささやかなお年玉になったらいいな

こども食堂の卒業式

▲子どもから大人気のあみんちゅ

最後に、今回のこども食堂をもって、今まで運営を行っていた大学生のあみんちゅと、筆者(えいと)はこども食堂を離れ、次の学生に引き継がれます。

あみんちゅは高校生の頃から3年以上、私は大学入学時から1年半以上、渋谷センター街こども食堂に関わり、様々な活動を通して、渋谷のこども達と触れ合ってきました。

こども食堂は、「誰にとっても居場所となるサードプレイス」であり、「世代や肩書きを越えたつながりが生まれる地域コミュニティ」の場でもあると思います。そんな役割を果たすこども食堂は、多くの観光客が行き交い、商業の中心地である渋谷センターだからこそ必要だと感じています。

将来の進路の為にこども食堂を離れてしまいますが、渋谷センター街こども食堂はいつ訪れても温かく、誰も取り残されない場所がずっと続いていきます。

そんな渋谷センター街のこども食堂は、毎月第2・4木曜日に開催しています!こどもからシニアまで、誰でもお気軽にご参加ください!

詳細はこちらから 渋谷区SDGs協会HP

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