渋谷新聞について

渋谷新聞は、「渋谷の街とそこにいる人の生の声に特化したローカルメディア」です。

東京・渋谷。そこには日本一、いや世界一有名な交差点であるスクランブル交差点があり、その先には渋谷センター街があります。

渋谷駅ができたのが1885年、その後100年以上かけて今の渋谷が作られてきました。そして今、100年に一度の再開発と言われ、渋谷の街が大きく変わろうとしています。

この渋谷の街を作ってきたのは、渋谷の人たち。

お店の人、ビルオーナー、渋谷に住んでいる人、渋谷で働く人、行政の人だけでなく、渋谷という街の魅力に惹かれて集まった、たくさんの人たちの思いでこの街が出来上がってきました。

渋谷の場所と人をもっと知りたい、知ってほしい、そんな思いを持った人たちが集まってこの渋谷新聞をつくりました。

 

渋谷新聞の特徴は大きく3点あります。

  1. 渋谷の街とそこにいる人の生の声に特化したローカルメディア
  2. 中高生が活躍する多様性のある運営メンバー
  3. リアルプロジェクトやコミュニティー形成

一つは渋谷の街に関わる人にフォーカスし、取材によって生の声を届けていきます。
地元密着の不動産会社ならではの視点で、渋谷の街に関わるあらゆる人を取材していきます。

もう一つは、多様なライターの視点をもとに取材していくこと。
「取材ライターデビュー講座」を通じて、中高生のライターや、渋谷区に住む主婦(主夫)の方などをライターに起用していきます。

さらに、当社が運営するコミュニティスペース「シブテナスペース」では定期的に渋谷新聞のリアルイベントを開催する予定です。
こちらのイベントでは、取材した人に来てもらったり、渋谷新聞のライターになりたい人などたくさんの人たちを集める予定です。

最後に、渋谷新聞に関わる多様な人たちで、リアルなまちづくりをやっちゃいます。
例えば、センター街の一角にある小さな通り「宇田川クランクストリート」でキャンプをしたり、いろんな仕掛けをしていきます。

 

次の渋谷をつくっていくのはこの「渋谷新聞」を見てくれたあなたかもしれません。

渋谷新聞というメディアが新たな繋がりをつくって、渋谷の未来をつくっていくことができると思っています。

渋谷新聞はWEBメディアを飛び越えて、時にはリアルな場で皆さんと繋がります。

今はまだ何色にもなっていない渋谷新聞ですが、取材される人と、記者と、その記事を読んでくれた人で一緒に作り上げて色んな色をつけていきたいと思います。

渋谷新聞は「渋谷の未来を想像するローカルメディア」を目指します。

※渋谷新聞のロゴは、スクランブル交差点とハチ公、人の顔を表しています。

 

渋谷新聞が扱う渋谷とは

日本を代表するターミナル駅である「渋谷駅」を中心としたエリア。

若者文化の発信拠点、音楽と食の街、スタートアップ企業の街・・・「渋谷」を表す代名詞はたくさんあります。それもそのはず、渋谷にはスクランブル交差点、センター街、道玄坂、宮益坂などの渋谷駅周辺から、少し歩いた​​松涛エリアや奥渋と言われる神山町エリアなど様々な顔を持っています。

渋谷新聞では渋谷駅周辺エリアの色んな地域の顔を取材していきます。

 

取材について

取材に関してはほぼ編集者独自の目線で取材させていただいています。

「こちらの取材に来てほしい」というリクエストはどんどんお申し付けください。

時間の許す限り取材には行きたいと思います。お問い合わせはこちら

 

記事について

取材を行う際に肖像権の観点からあまり人を写さないよう心掛けていますが、

万が一映っていて削除してほしい場合は即時対応いたします。お問い合わせはこちら

 

編集部について

渋谷を愛する人たちでスタートしました。

渋谷に住む主婦(主夫)の人や中高生のライターなど多くの人と一緒に渋谷新聞をつくっていきます。

  • 代表 鈴木 大輔

1982年6月東京生まれ。太平洋商事株式会社入社後、地場の不動産業者として少人数体制にも関わらずこれまでに1,000件以上の事業用不動産契約を成立させる。2015年より太平洋商事の代表取締役に就任。誠実な経営方針が功を奏し事業の拡大に成功する。
不動産業で培った経験をもとに地域貢献活動にも積極的に参加する。今では各方面より頼られる渋谷のコンシェルジュ的な役割を果たしている。

 

  • 編集長 鏡 晋吾

妻、息子、娘の4人家族の父親。地域フォトエディターとして、渋谷と全国の地方を転々としている。3人兄弟の次男、AB型、天秤座という、生まれながらにしてバランサー。渋谷区SDGs協会事務局長も務める。一級建築士。

 

  • 副編集長 イトウノリコ

結婚、出産を期に渋谷に移り住んで15年。人生は飲む食う楽しむ!アート、デザイン、ファッション、カルチャー、フード、クリエイティブと興味は尽きない。仕事はライター、翻訳、作品制作など。

 

  • 編集室 奥永 雨実

現役高校生。渋谷区SDGs協会、渋谷新聞のディレクター。渋谷新聞高校生ライター、チームリーダー。普段は「AMIMINGOGO(あみみんゴーゴー)」という名前で生活している。趣味は、洋服、音楽、映画、観葉植物、算命学。

 

  • 編集室 白鳥 実藍

渋谷在住の工業女子高生。小学生の時から「渋谷のラジオ」でボランティアディレクターをやっています。渋谷の再開発に興味があります。アイドル、演劇、お笑い、ラーメンが大好きです!

 

  • 編集室 秋山 愛美

渋谷生まれ渋谷育ち。遊びにも買い物するにも渋谷が欠かせないアート部高校2年生。自分と関わりの深い渋谷に興味を持つようになり、中学1年生から渋谷についての研究を続けています!

 

  • 編集室 酒井 逢琉

2005年生まれの現役女子高生。海外旅行が好きで英語に加えてフランス語を勉強中です。趣味はラグビー観戦、テニス、歌うこと、ドラマ鑑賞。

 

  • 編集室 鏡 理吾

大学付属校に通う高校生。人に話を聞くこと、文章を書くことが大好きです!誰が読んでも分かりやすい記事を作ることが目標。趣味はラクロス、読書、野球観戦。

 

  • 編集室 砂川  颯一郎

2005年生まれ高校3年生。趣味は映画や演芸などアートの鑑賞。アングラ・サブカル的なものも大好きで、渋谷新聞に入れて“地図にのらない渋谷”の探検隊になった気分です!

 

  • 編集室 金光 七緒

お菓子作りとテニスが好きな高校2年生です。将来は日本の教育に関わる仕事をしたいと思っます。知見を広げること、新しいことに挑戦することが大好きです!

 

  • 編集室 ゆうすけ

高校生。新しいことが好き。医療に応用するためのAIを勉強中。他にはない独自の視点から物事を考えます。趣味はサッカー、スキー、読書、旅

メタバースに興味を持ち、3DCG制作、NFTDAOに手を出している。好きな映画は「インターステラー」

 

  • 編集室 大久保 暖々子

大学3年生のののこです。日本のカルチャーが大好きで渋谷・原宿・表参道によく生息しています。カルチャーの中でも音楽やモード、写真など若者文化を嗜んでいます。渋谷新聞では若者代表としてカルチャーに関するお仕事をして行きたいです。

 

  • 編集室 中川 花乃

2001年生まれ。学生団体「StellabO(ステラボ)」代表。絵、音楽、自然、子どもたちが大好きです。ワクワクすることを探究して、とにかく飛び込んでいます!

 

  • 編集室 金光 唯衣

NY出身の渋谷育ち中学2年生です!学校では、陸上部に入って毎日元気に走っています。趣味は、歌を歌うこととダンスを踊ること、書道です。人の話を聞くことが好きなので、目にとまるような楽しい記事を書けように頑張ります!

 

  • 編集室 obon

渋谷区在住のITコンサルタント兼DJ・イベンター。渋谷で夜遊びしまくった経験から渋谷の街や人々に興味を持ち、気付いたら渋谷新聞のエディターに。ITやエンタメ系の記事を得意としてます、取材希望の方はぜひご連絡ください!

 

  • 編集室 アイ

1999年生まれ。年間約80本ほどの音楽イベントに足を運び、大学在学中より音楽レーベルや渋谷のライブハウスなどでアルバイトとして経験を積む。人との対話の中で生まれる学びや気付きを大切にしている。音楽と同じくらいホラー映画が好き。

 

  • 編集室 畑間 直英

1992年英国出身。SHIBUYA CITY FCの取締役が本業。
渋谷を拠点にするサッカークラブで地域連携事業や広報・PRを担当。 日々渋谷の街を奔走し、様々なコンテンツを創り出すサッカー馬鹿。
アートと旅行が趣味。たまーに執筆。

 

  • 編集室 フジタノエ

渋谷区在住・二児の母。
渋谷エリアを中心に活動する「NPO法人tannely(タネリー)」代表。子育てしながら地域ではたらく、コミュニティ、場づくり。に関わる活動が主体。食べる飲むことがことさらに好き。

 

  • 編集室 渡邉 澪奈

2001年生まれ。渋谷区観光協会、渋谷のラジオなど渋谷のまちを拠点に活動中。

好奇心旺盛とポジティブ精神を武器にチャレンジを続ける。好きなキャラクターはTWEETY。学生時代左手にはアメリカンドック。

 

  • 事務局 向後 昌弥

 

 

 

渋谷新聞 編集部

東京都渋谷区宇田川町16-8渋谷センタービル3F

編集者:太平洋商事株式会社 渋谷新聞編集部

編集責任者 鈴木 大輔

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