渋谷センター街に響きわたる「よいしょー!」その正体とは?渋谷区SDGs協会主催 お餅つき大会2026

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渋谷区SDGs協会では月に二度、渋谷センター街にて昭和こども食堂・渋谷センター街こども食堂を開催しています。2026年2月7日(土)は特別企画。spongeを飛び出して渋谷センター街でお餅つき大会を開催しました!

センター街に響き渡る謎の掛け声

珍しく雪が降ったこの日。渋谷センター街にある渋谷Lストリートからは「よいしょー!」という謎の掛け声が響き渡りました。その正体とは、そう。餅つきです。

渋谷区SDGs協会は普段の「昭和こども食堂」と「渋谷センター街こども食堂」の他、野外イベントを行っているのですが今回のお餅つきはその一つ。今年で3度目の開催となりました。

お餅つき大会を始める前に

お餅つき大会は13時からの開始です。ここでは餅つきの準備について少し紹介したいと思います。

まず、餅米を蒸すのですが、そのために餅米を一晩前から水に浸けておきます。人によっては数日前から浸けておくんだとか。上の写真は、一日浸けておいたもの。こうすることで芯が残らずふっくら仕上がるそうです。これをせいろで蒸していきます。

餅米を蒸している間にお餅につけるトッピングを作っていきます。今回用意したのは醤油、味噌、きなこ、あんこの4種類です。甘いものから辛いものまで、お餅の持つポテンシャルの高さについて改めて気づきました。

そして、30分ほど蒸したら臼に餅米を移します。そして、お米が熱いうちに2人でタイミングを合わせながら杵で潰していきます。この工程はお互いの息を合わせる上に、力も必要で結構大変でした。お米をある程度潰したらいよいよ餅をついて完成となります。お餅つき大会中はこの工程をひたすら繰り返していきます。

いよいよお餅つき大会のスタート

13時になったので、いよいよお餅つき大会が始まりました!雪の降る中、国籍・年齢問わず色々な人が寒さに負けない熱気に包まれながらお餅をついていきます。

▲こちらのお父さんはお子さんを抱きながらの挑戦
▲日本人の方だけでなく外国人の方も挑戦
▲自分でついたつきたてほかほかのお餅を食べて笑顔に

15時からはこども優先時間

渋谷区SDGs協会主催のお餅つき大会では、15時以降をこども優先時間にしています。こども達も大人に負けない熱狂を見せてくれました。

▲雪に負けない!

▲この子はSNSで餅つきの動画を見てからずっとやってみたかったのだとか

▲つきたてのお餅をあんこと共に

▲本当に色々な国籍の子が来てくれました

▲普段のこども食堂に来てくれている子もお餅をつきました

▲ビヨーーーン

▲自分でついたつきたてのお餅は美味しい!

今回のお餅つき大会では年齢・国籍を越えた人々の繋がり、また地域の方々との繋がりを再認識できました。このように、様々な人が分け隔てなく楽しめる居場所がもっと増えるといいですね。

今回のお餅つき大会やこども食堂、その他渋谷区SDGs協会が行っている活動は皆様のご協賛によって成り立っています。

ご協賛してくださった皆様、ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。

ご協力いただいた企業・団体の皆さん
・有限会社外川ビル
・株式会社フォーステック
・料亭三長
・三井住友銀行
・名取不動産株式会社
・株式会社mog (ママお仕事がんばって!)

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